雪丸庵

創作柿渋の情報

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今年のオープンアトリエ無事に終了!

オープンアトリエ無事に終了
9月18日、19日の両日。今年も参加したオープンアトリエ。ずいぶんたくさんのお客様が見えてくださった。東京、横浜、京都など遠方からの方が年々増えている。さっと見ていく方、柿渋の質問をいろいろしてくださる方、ゆっくりとくつろいでお話をしていってくださる方、とにかくオープンアトリエは、展示会のときとは違った触れ合いが生まれて楽しいし、勉強になる。ことしも手伝ってくださった茶の湯仲間の梅原さん、ありがとうございました。
  1. 2011/09/20(火) 11:07:23|
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茶の湯、花月「三友」に挑む

茶の湯、花月「三友」に挑む
8月から新たに設けた花月の稽古日。初回は「三友」に挑戦してみた。雑木林の中にあるわが稽古場は、落ち葉の季節になるまで日当たりが悪く花が育たない。で、今回使用する茶花は、小林啓子さんと、梅原奈美さんがどっさり持ってきてくださった。ご近所にも協力をあおったとのこと、皆様ありがとうございます。
香を聞き、花をいれ、薄茶をいただく三友。初回にしては良く出来たかと思う。特に5人それぞれが活けた花は素敵だった。10月もぜひ、とのリクエスト。この回に参加できるのは限られた人数なので申しわけないが、地道に続けていきたい。
  1. 2011/09/07(水) 11:44:16|
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希望への歩み


毎年8月に山梨県立美術館で開催される女子美術大学山梨支部同窓会展「夢・色・形展」。私は3回目の参加。今年は東日本大震災を忘れまじ、という思いで、柿渋の布による初のインスタレーション「希望への歩み」に挑戦。20メートルほどの4種類の柿渋で、立ち直ろうと努力する人々の心を道の姿で表現。観る人に通じたかはよくわからないけれど、服やバッグを作るのとは違った新鮮な思いを味わうことが出来、自分なりに勉強になった。2ヶ月かけて染め上げた20メートルの絞りのシルクジョーゼットが、こんな形で展開できるとは・・・。布の力を思い知った展示会だった。(8月27日まで開催)
  1. 2011/08/25(木) 23:26:35|
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柿渋のパーティードレス

柿渋のパーティードレス
いつもは民芸調の服を多く手がける私も、さすが、今年の暑さの中では涼しげな服に挑戦したくなり、透け透けのドレスを製作。2年前に染めておいた高級カーテン地が材料。白い刺繍入りの美しい生地が気にいって購入したもの。レーヨンなのだけれど、柿渋に良く染まった。ワンピースの上部はシルク。およそ私らしくない美しいものに出来上がったので、貴重な作品ストックにしておくつもりだったのが、ワンピースも、ボレロも、アトリエにいらしてくださったお客様がお買い上げになった。正直びっくり。とてもよくお似合いなのも2度びっくり。
以前、スパンコールを飾ったパーティー用の柿渋バッグを作ったことがあるが、これも完売した。思えばここは八ヶ岳南麓。おしゃれな方々がくつろぎを求めてに集まるところなのだから、作者もおしゃれ心を忘れてはいけないのだ・・・と、今日もまた反省!
  1. 2011/08/14(日) 07:54:08|
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裕子さん、柿渋バッグがお似合いです

裕子さんすてき!
酒袋の柿渋バッグは、わがアトリエの人気者。友人の裕子さんはこのバッグを金沢への旅のお共にしてくださった。使い勝手がいいと褒めてくださったので、たとえお世辞でも嬉しい! 江戸時代から戦前まで、お酒の醸造過程で使用されていた酒袋の赤茶色は、お酒の杜氏が木綿の袋に柿渋液を何度も塗り重ねたことにより生まれた絶品の色。写真の酒袋はほぼ60年ほど時代を経ているけれど、今風ファッションの裕子さんにもとてもよくお似合い。作者も満足です。
  1. 2011/08/13(土) 11:36:07|
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